博士の冗談には愛想がない

「蜃気楼」について論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「ミネラルウォーター」の一般的な解説とかだろうか。それとも、個人的な視点からの意見だろうか。

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騒がしく跳ねる子供とあられ雲

よく聞く音楽家はいっぱい居るけど、最近は洋楽ばかり流していた。
でも、国内のアーティストの中で、大ファンなのがCHARAだ。
チャラは多数の曲を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、VIOLET BLUEとか。
国内多くのアーティストが知られているが彼女は周りに独特の個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、世界各国で仕事をする歌手も多いが、チャラも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが作られることに驚く。
だいたい作詞作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマな魅力があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
かっこよかったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたいような事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

怒って話す友人と公園の噴水
石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」というタイトルのストーリーが納められた文庫本が彼女の部屋にあったから。
地元の青森の母さんが読み切って、その後米やフルーツと一緒に送ってくれたらしい。
その頃はまだそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
愛はもともと手記や経済、雑誌などは買う。
逆に、よくいうノベルは読まないので、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母さんは何を考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

曇っている平日の夕暮れに熱燗を

かつて、父も母も、娘の私の人付き合いに対しあからさまに無理を強いてきた。
平均より離れてはダメだ、など。
凄く生きにくい過去だったと思う。
学校が過ぎると、日課のように、偽りの自分を嬉しそうに両親に告げる。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも変わっていると、好かれない。
常にこればかり考えていた昔の私とお父さんとお母さん。
悲しい過去だと感じる。

気どりながら歌う君とぬるいビール
セミ鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と思っていた。

湿気の多い日曜の日没にこっそりと

このごろ、小説を読み進めるのは少なくなったが、以前に水滸伝の北方謙三版にはまっていた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、退屈な内容で、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読んだときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務のなか休みや帰ってからの食事中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間くさく、男気熱い人物がめちゃめちゃいっぱいで、そういったところに没頭し読んでいた。

ノリノリで話すあの子とアスファルトの匂い
昔、正社員として多くの仲間に囲まれて属していた。
しかし、働き始めて4年くらいで誰かと一緒に何かをするというのが向かないと知った。
業務の時間が長く、チームを組んで進めていくので、やはり噂話が多数。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
その上、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

のめり込んで熱弁する姉妹と履きつぶした靴

とある涼しい日、少年はママからおつかいをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使いのための2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポケットに手を入れて確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事を知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は空を見上げてそう心に決めた。

風の強い休日の朝は食事を
釣りの師匠が昨日フカセ釣りによくスポットに行ったらしい、何匹しかかからなかったらしい。
アジゴがたくさんで、フカセ釣りが難しかったらしい。
だけれども、しかし大物のの50cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
昔、わけてもらって新鮮なうちに食べたがたいそう味わい深かった。
そんなのがいいのがきてると知ったら出かけたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

自信を持って叫ぶ姉ちゃんと電子レンジ

定期的な診断は、毎度どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑いが存在して、急いで、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそれに、怖かった。
急いで評判の良い病院に再検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は今までもきりきりとしていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で私の名前とがんの疑惑が存在すると書いてあったらおそろしかった。

雲が多い金曜の午前に微笑んで
甘いおやつがめっちゃ好みで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、子供ができて作るものが気を付けなければならなくなった。
私たちがめちゃめちゃ楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然だから娘も食べられるものを自分でつくる。
私は、激甘なものがめちゃめちゃ好きだったけれども、しかし、娘にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが体にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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